フェイスローラーの効果的な利用方法

最近はやりのフェイスローラーですが、いまいち使い方が分からず、放置したままになってしまっている・・・なんて方も多いと思います。
そこで、私が自分なりに考えたフェイスローラーの効果的な利用方法を紹介します。
私は普段、フェイスローラーを自宅のソファや、ベットで使用しています。
テレビを見ているときや、インターネットをしているとき、電話をしているとき、意外と、フェイスローラーを利用できる時間はたくさんあります。
一番効果的なのは、お風呂上りかと感じています。
フェイスローラーというので、顔を中心に使うと思われがちですが、意外といろいろな使用法があります。
私が愛用しているのは、通常はまっすぐ伸ばしたまま使用し、場合によって直角に変形させ、ツボを刺激する、ということが可能なフェイスローラーです。
普段使用するときは、まずまっすぐに伸ばした状態で、あごの横から、頬にかけて、リフトアップするように転がします。
この際、大切なのは、上下に繰り返し動かすのではなく、あくまでも下から上に、という動かし方をすることにあるそうです。
リンパの流れにそうことが大切です。
そして、あごの横から頬に流したあとは、頬からこめかみにむけて転がします。
繰り返しになりますが、今度は、左右に動かすのではなく、鼻のわきあたりあらこめかみにむけて流していくイメージです。
そのあとは、こめかみに流したものを、耳下から鎖骨にかけて、首筋を転がします。
この際は、上から下に、という転がし方をします。
左右同様に同じ動かし方をします。
以上が私の通常のフェイスローラーの使用方法です。
このように使用した後は、まっすぐの形状から、直角に曲げた形状に変形させて使用します。
その際、直角に曲げた形状だと、人差し指にとてもフィットし、ツボを押しやすい設計になっています。
この形状で、耳の下のツボを刺激します。
このツボを刺激することで、老廃物を排出する力が高まると聞いたことがあります。
また、眼の周りの骨を、優しく抑えていきます。
目は、パソコンや携帯電話で、毎日疲労がたまっているので、ケアをこまめにするようにしています。
このケアによって、クマが少しずつ軽くなってきました。
フェイスローラーということで、転がす動きだけを顔だけにしようすると思われがちですが、上記のような使い方もあります。
さらに、二の腕や、太ももなど、体のあらゆるところをころころと転がすことができます。
フェイスローラーは、一つ持っていて損はないアイテムだと思います。

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