O脚矯正の原因と方法について

O脚とは、立ったときに両脚が外側に凸に変形していて、両膝の間がOの形に開いている状態のことをいいます。
2歳までは軽いO脚であることがほとんどですが、成長と共に自然に改善され、徐々にX脚になっていくのが一般的です。

O脚の人は内股で歩くので、転びやすかったり疲れやすかったりします。
しかし多くのO脚は生活習慣が原因となっています。
ですから、2歳を過ぎてもO脚の兆候が見える場合は、正しく原因と治療方法を理解して、矯正する必要があります。

O脚矯正はそれぞれ原因によって、非常に多くの方法があります。

まず、外反母趾や浮き指、扁平足など、足裏の歪みが原因となっている場合は、それを治す必要があります。ストレッチやトレーニングで筋肉が働きやすい状態を作る、テーピングで形を矯正し、足裏全体のバランスを整えるという方法や、足に合った靴を選ぶ、自分に合った歩き方を探す、足指を使うようにするなど、普段から意識すればすぐにできる方法もあります。

骨盤の歪みが原因となっている場合は、開脚運動や呼吸による矯正が効果的です。
開脚運動には、大転子を正常な位置に戻し、骨盤の上に背骨が正しく乗るようにする効果があります。足裏を合わせて両膝を開く運動、両足を広げたいわゆる股割りの運動の2種類を継続的に行うことが大切です。
呼吸による矯正は、下腹部を引っ込めて胸郭を広げるように呼吸を行うと、骨盤の幅が狭くなります。この下腹部を引っ込めた呼吸をすると、骨盤が適正な形に整えられます。

内転筋が弱っていることが原因なこともあります。内転筋とは太ももの内側の筋肉のことです。ここを鍛えることで脚の筋肉のバランスが整えられると、O脚も改善されます。
これには屈伸運動を膝を締めてすることが効果的です。
また椅子に座るときに正しい座り方を意識することも大切です。脚を揃える、尻の肉を尻の下にしまい込むようにする、天井から頭のてっぺんが糸で引っ張られてるイメージで上半身を伸ばす、膝の角度は90度~95度くらいにする、この姿勢を継続させることは、内転筋をよく使い、鍛えることができます。逆にこの姿勢が辛い人ほど内転筋が弱いということです。この姿勢によって徐々に鍛えられ楽になっていきますので、継続させるようにしてください。

また、O脚の程度がひどく、すぐに膝の痛みを取りたい場合などは、サラシを巻いて固定する方法もありますので、専門医に相談することも大切です。

O脚矯正することで、疲れやすい体質だけでなく、美脚にもなれますので、ぜひ今日から実行してみてください。

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